ドクター紹介 吉田医院 吉田年宏先生

吉田医院 吉田年宏先生

「そもそも抗がん剤が効きにくくなるというのは、がんが薬剤に対して耐性を獲得してしまうから。
耐性を獲得するというのは、抗がん剤を受けることでがんの遺伝子が変化してしまい、薬剤が効かない性質になってしまうと言い換えることができます。つまり抗がん剤の効果を継続させるには、がんの遺伝子が変化しないよう安定化させれば良いということになります。ですから低分子フコイダンを併用して抗がん剤の効きがよくなったということは、低分子フコイダンにがん細胞を安定化させ、抗がん剤に対する耐性を獲得しにくくする働きがあるのではないか、と考えられるのです。」
低分子フコイダンの三大作用アポトーシス・免疫力強化・血管新生抑制に加え、抗がん剤と併用した場合の「耐性予防」というがん治療における最大の課題でもある研究に取り組まれています。
「現状として、抗がん剤治療を受けている患者さんが低分子フコイダンを使いたくても、主治医に反対されたり勝手にどうぞといった態度をとられたりして悩むケースは多々あります。でも抗がん剤と低分子フコイダンを併用することのメリットが明らかになれば、医師の理解も深まり、患者さんも堂々と安心して使えるようになる。それを目指したいのです。」
 ※あなたの知らない新しいがん治療より

院長 吉田年宏
(医学博士・日本外科学会認定医・日本医師会A会員済生会中津病院認定医・財団法人田附興風会北野病院認定医)

平成 2年 近畿大学医学部卒業

平成 2年 近畿大学医学部第一外科入局 外科医として第一線でがん治療にあたる

平成 8年 大腸癌における遺伝子関連で学位取得【お問合せ-国立国会図書館HP】

平成10年 吉田医院開業(大阪淀川区)

吉田年宏先生 ※フコイダン療法について、ご予約なく吉田医院にお電話・ご来院される方が非常に増えております。 直接、吉田医院にお電話・ご来院されましても、ご相談いただけませんのでご注意ください。

古賀クリニック 古賀一誠先生

「当院では低分子フコイダン単独で、ということではなく、原則として抗がん剤や放射線治療との併用を、という勧め方をしています。」
今後の抱負として古賀先生がまず考えているのは“往診にもっと力を入れる”こと。
「…在宅診療でどこまで病状を改善できるか、ということに挑戦していきたいのです。その意味でも飲むだけで改善の可能性がある低分子フコイダンは、患者さんの希望の星となりうる代替医療だと思います。」

院長 古賀一誠(医学博士)

昭和46年 九州大学医学部卒

昭和46年 九州大学医学部放射線科入局 昭和52年4月まで在籍

昭和58年 横浜市鶴見区に古賀クリニック開業

昭和59年 「頸部領域病変検出のスクリーニングとしての補間法によるCT再構成画像
(前額、矢状断面像)の基礎的、臨床的研究」で学位(医学博士)取得

フコイダン関連書籍のご紹介

がんと向き合う後悔なき選択 自分らしく生きるためのがん治療
吉田医院院長
吉田年宏 著作
「がんと向き合う後悔なき選択」
古賀クリニック院長
古賀一誠 著作
「自分らしく生きるためのがん治療」

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは主治医と良好な関係を保ちながら、主治医とは別の医師の意見を聞くことです。納得して治療法を選ぶことは患者の持つ基本的な権利です。

「がん克服」のために、 他にどんな選択肢があるのかを「知る」というのはとりわけ重要な問題であり、その選択肢を1つでも増やし、「がん克服」の可能性を広げることは、患者をはじめ、ご家族にとっても非常に 大切なことではないでしょうか。

セカンドオピニオンを野球に例えると、患者が主治医(監督)と共に戦う選手だとしたら、戦いに負けない為に、戦略を授けるコーチとして、ベンチサイドから常に一歩先を見据えたアドバイスをする役目を担うということになります。

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がんを治すのは私をはじめとする医師や医療そのものではありません。
患者さん自身なのです。ですからこれからの人生を力強く歩み続ける
ためにも後悔なき選択をしてください。

吉田先生著「がんと向き合う後悔なき選択」あとがきより

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がんと向き合う後悔なき選択

吉田医院院長 吉田年宏 著作
「がんと向き合う後悔なき選択」