肺がん

日本人の死亡原因第1位の「がん」の中で、最も死亡率が高いのが「肺がん」です。      大気汚染・アスベスト・ヒ素などですが、喫煙にも発生リスクがあるとのデータがあります。  肺がんの治療は、早期発見がカギを握りますので、定期検診は非常に重要です。

◐咳や痰が続いている
◐血痰が出る                                                  ◐胸にチクチク痛みがある
◐呼吸時にゼーゼー異音が出る
◐微熱が続く
◐ブリンクマン指数(喫煙指数)が400以上 ※1日の喫煙本数×喫煙年数

一つでも該当の項目がある方は検査を受けましょう。

<肺がんのステージ>

0期 気管支を覆う細胞の一部のみに限られている非常に早期のがん
ⅠA期 転移はなく、大きさは3cm以下のがん
ⅠB期 転移はなく、大きさは3cm以上のがん
ⅡA期 がんの大きさは3cm以下で、リンパ節に転移しているが、他の臓器には転移していない
ⅡB期 がんの大きさは3cm以上で、リンパ節に転移しているが、他の臓器には転移していない
ⅢA期 胸膜や胸壁にもがんが広がり、リンパ節に転移が認められるが、、他の臓器には転移していない
ⅢB期 原発巣と反対側の肺や首のつけ根のリンパ節にも転移があり、胸水がある
Ⅳ期 脳・肝臓・骨・副腎などの臓器に遠隔転移しているがん

通常、一つのがんが細胞分裂を繰り返し1センチになるまでに15年かかるといわれていますが、1センチのがんが2センチになるには1年半だそうです。1センチのがんの発見は困難ですが、1~2センチの間に見つけることが出来れば治癒率は上がります。

もちろん、ステージが進んで手術が困難な場合でも、抗がん剤治療や放射線治療など、治療はあります。西洋医学に代替医療を取り入れることでも、良い結果を期待できる場合があります。                                                     http://gannavi.net/

ある外科医のお話し

まず「この患者さんに出来ることは何か出来ないことは何か」を考えます。

「手術のゴールをどこに置くかというのは非常に大切なことです。」                                               がんを取るべきか取らざるべきかを総合的に判断しなければならない。                                      なぜなら外科医は奇跡ではなく、結果を示さなければいけないから・・・

ある外科医の先生は、真剣に治療と向き合うだけでなく真っ直ぐに患者さん                               と向き合われています。                                                                                                                           患者さんも心強く、安心して治療に専念できます。

フコイダン療法についてのお問い合わせ   http://gannavi.net/