がん検診

がん検診、分かってはいるのになかなか行動に移せないことの一つではないでしょうか。

がんは早期発見が最良の治療です。                                  それは今後どれだけ医療が進歩しても変わらない要素です。

がんの罹患は40代から急激に増えることからも、出来れば40歳までに一度は受けたいものですが、日本における受診率は全体で30%未満です。(アメリカ・イギリスともに70%以上)

5人に1人以上が65歳以上という高齢化社会のなかで、「自分の健康は自分自身で守る」ということがこれからの日本の課題だと思います。

フコイダン/fucoidan

フコイダンとはモズクやコンブ・ワカメ・メカブなどの海藻の表面を覆っている 「ヌルヌル」 に含まれている天然の成分です。

構造は「フコース」と呼ばれている糖と硫酸基が結合し、連結している多糖類です。

これまでの健康食品とは違い、免疫力を高めるだけでなく、がん細胞に直接アプローチします。

また必須アミノ酸を含め、いろいろな成分がバランス良く含まれているため、体力を回復する効果もあります。

フコイダンはおよそ100年前の1913年に、スウェーデンの学者キリン氏という学者さんによって発見されていましたが、1996年アメリカで論文が発表されフコイダンは注目されるようになりました。

2010年の日本癌学会学術総会では口演が行われ、更なる期待が寄せられています。

フコイダン療法にご興味のある方は下記URLよりご覧下さい。  http://gannavi.net

 

がんからのメッセージ

人は病気になってはじめて「健康」の素晴らしさを実感するわがままな生き物です。

一方で、正しい食生活、睡眠、運動の大切さをちゃんと知っています。

病気は予防することが最善の治療…とは誰かの言葉でしたね。

がん治療は飛躍的に進歩していますが、がんはまだまだ難しい病気です。

がん検診を受けることで早期発見、治療ができると「治るがん」は増えます。

 

実際にがんに罹患すると、まず3つの問題に直面します。

①治療や痛みなどによる身体的問題

②がんとの診断による心に与える影響

③社会的生活

ステージや治療方法にもよりますが、全ての問題が大きくつらい切実な問題です。

よって、がん患者にとって周囲の理解は大きな支えであり必要不可欠なのです。

 

当会ではお電話でがん患者さんのサポートをしております。 http://gannavi.net

また月に数回、このようながんにまつわるお話しをさせていただく予定です。